パイプオルガン

先日、上野学園のランチタイムコンサート「オルガンのひととき〜現代とバロックの「祈り」〜」を聞きに石橋メモリアルホールへ。小林英之氏によるF.ペータースのコラール前奏曲やバッハのフーガなど、貴重な生演奏を体験できた。

終演後に情報を流してくれた中村文栄さんのお計らいで、間近でパイプオルガンを見せてもらったり、小林英之さん本人からパイプオルガンの説明などして頂く…とてもラッキーな流れに。

太いパイプは左右端に振り分けられてるけど、左右が半音違いの全音音階になって、見た目がシンメトリーになるように配置されてて、クロマチックで弾くとPanがブンブンと左右に音が飛んでとても面白い。

一番小さなパイプは長さが5mm程度だそうで、その音だけを聞かせてもらうと、自分的にはけっこう可聴範囲ギリギリでw(^_^;)、iPhoneの周波数測定器で計測すると確かに14〜15khzとかかなり高い周波数だった。もうちょっと厳密に計測すればそのさらに高次倍音とか、きっとmp3はおろかCDのスペックでも収録できなさそうな周波数帯域はけっこうありあそう。

お昼時の短かな40分くらいだったけど、とても貴重な体験♪

ランチタイムコンサート、この1/15のものでVol.39とのことで、面白い企画が入場無料で観られるようなので、また今後ともチェックして行きたいなと。

ちなみに、この後にあったリハには少し遅刻してしまいました…(^_^;)

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鈴虫と蝉

Roland R-09HRの24bit/96khzモードで録音した鈴虫と蝉の声をWaveLab Elements 7のスペクトロスコープで見てみる試み。

両方とも5khzより上にぐぐぐんと伸びてる…でも20khz以上はわからない。
50khzとか100khzくらいまで見られるスペクトロスコープって無いのかな?
そういうので民族楽器とかのスペクトル見てみたいなあ…。

実家で飼ってた鈴虫の声
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ウチの前に居た蝉
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