イタリア・パラディーゾ再演 Cabaret da Inventio!

来年1/25に決まったInventioのチラシが本日届きました!!いつもながらほれぼれするデザインはyamasin(g)さん♪内容的もInventioとしては初の試みとなるので、とても楽しみです♪

【文章:辻康介】
【記事引用:http://plaza.rakuten.co.jp/nemotsuji/diary/201411200000/】

イタリア・パラディーゾ再演 Cabaret da Inventio!

黒田京子プロデュース&ピアノで私がたくさんのイタリアカンツォーネや民謡を歌ったカバレットCabaret「イタリア・パラディーゾItalia Paradiso」、10月に両国・門仲天井ホールでのCabaretシリーズで上演したものですが、来年1月にパーカッション奏者の立岩潤三を加えた3人編成、つまりインヴェンツィオInventioで再演します!もちろん、中味はヴァージョンアップ!前回見れなかった方もどうか今度こそお見逃しなく!

イタリア・パラディーゾ Italia Paradiso

イタリア楽園ツアーCabaret da Inventio!
楽しく美味しいだけではありません!貧困、悲しみ、危険!うんざりするような、皆さんの知らないイタリアもご案内する類を見ないイタリアツアー!ベテランツアコン辻康介はイタリア在住歴が数年あります!どーんとお任せください!アシスタントツアコンの黒田京子はイタリアが初めてですが、その分、皆さんの心に寄り添います。ボディーガードの立岩潤三は地中海を庭のごとく巡ったアラブの海賊の出身ですから怖いもの無し!
新しい発見に満ちあふれたツアーには歌も音楽もお芝居も絵画も教養講座もお酒もあります!もちろん、お色気と愛、つまりAmoreアモーレも!
インヴェンツィオがはじめて試みる「カバレットCabaret!」お見逃しなく!

音楽は有名なカンツォーネから無名なイタリア民謡、ニーノ・ロータからルネサンスのイタリア古歌までインヴェンツィオならではのアレンジと即興!80分一本勝負でお届けします。

満月の浜辺のタランテッラ、オソレミオ、帰れソレントへ、乞食の歌、サルヴェレジナ、牢獄にて、霧の村、ベッラチャオ、フィレンツェの夕日、まなみっち命、ヴォラーレ、きれいなねぇちゃんよ

Inventio
辻康介(歌)黒田京子(ピアノ)立岩潤三(パーカッション)

1月25日(日)
午後3時開演(午後2時半開場)
公園通りクラシックス(渋谷区宇田川町19-5東京山手教会B1F:渋谷・公園通り・アップルストア前駐車場入り口から地下へ入る)

チャージ:¥3,000-(ワンドリンク付)

ご予約・お問合せ
ダ・ネーモー:nemotsuji@mac.com 070-6525-0772
公園通りクラシックス:スケジュールページ

Inventio
このユニットの名前「Inventioインヴェンツィオ」は「発見・発想・着想」などを意味するラテン語です。ヨーロッパの修辞学では、何か一つの物語や論説を語ろうとするときに、その話のきっかけ、つかみとなるようものを指します。例えば、「教会の鐘」にInventioを見いだして一人の男が、「今朝、町中の教会がいっせいにいつもとは違う鐘を鳴らしていた。」と語り始めれば、聴くものは「何かが起こったのかもしれない」と気になります。何に着想するか、何に話のきっかけを見つけるか、センスの問われるところですが、はっとすることを言われた時の独特の緊張感と瞬間にたちあがる想像力はすごいエネルギーを持っています。音楽でも最初にひらめいた一つの旋律が心をつかみます。J.S.バッハは息子の教育のために編纂した小品集の序文で、Inventioを巧みに展開して歌うように言っていますが、Inventio1などと題されている各曲は一つのInventioたる楽想が美しい対位法を織りなし、心をつかみ続けます。一つの言葉、一つの音はInventioとして私たちの即興演奏がとどまることを許しません。言葉と音のInventio、それも、その瞬間にしか生まれ出ないInventio、ライブでしか味わえないInventioをどうぞお楽しみに!

辻康介(歌)
1600年頃のイタリア音楽を中心に、様々なジャンルの音楽を歌う。「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)、モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)などで主役を歌う。「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」および「都市楽師プロジェクト」メンバー。「南蛮ムジカ」「ネーモー・コンチェルタートnemo concertato」主宰。

黒田京子(ピアノ)
'80年代後半、自ら主宰した「オルト」では、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。'90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇や朗読、無声映画の音楽などを長期に渡って務める。'04年から6年間余り、太田惠資(vn)と翠川敬基(vc)のピアノ・トリオで活動。'10年から喜多直毅(vn)と言葉と音楽の実験劇場「軋む音」を不定期に展開。‘13年、ピアノソロのCD『沈黙の声』を発表。

立岩潤三(パーカッション)
中東のダルブカ、インドのタブラ、フレームドラム等、中近東~インドの打楽器で実際にその国の古典音楽/トラッドを演奏すると共に、その可能 性を探るべくロック、ポップス、ジャズ、古楽、各種ダンスや舞踊、ライブペイントとのコラボレ-ション等、幅広いジャンルへのアプローチ/作 曲を行っている。

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